【LWCX】チェストや樽、ドアを保護できる【JE1.21.11】

LWCX-protect-title Paper
この記事では、いろいろな人が集う生活サーバーのマルチで必須と言えるプラグインの第3段目、LWC(LWCX)について解説していきます。このプラグインはプレイヤーがおいたチェストやドアを保護するプラグインです。

 

LWC(LWCX)とは?

チェストやドア、その他の任意のブロックを保護するためにサーバー側にいれるプラグインです。

LWCXは、LWCのフォーク継続開発版として多くのサーバーに導入されています。

CoreProtect(ロールバックプラグイン)やLuckPerms(権限管理プラグイン)と互いに補完する役割で導入されることが多いです。

CoreProtect(外部リンク)の記事については、こちらを見てみましょう。

LuckPerms(外部リンク)についてもこちらで解説しています。

実際に導入

まずは、LWCXの配布サイトに行きましょう。

LWC Extended
An actively maintained version of the LWC block protection plugin

Downloadから本体のJARファイルをダウンロードします。

サーバー側のpluginsフォルダに入れ、再起動しましょう。

チェスト保護のConfigフォルダが生成されていることが確認できたら、導入が成功です。

権限の説明と例

デフォルトで与えられる権限は、lwc.protectです。

例えば、通常ワールドでは保護したい一方で、資源ワールドなどのリセットされるワールドにおいて「保護しないこと」を許可する場合は、LWCのprotectの値をfalseに設定します。その場合のコンテキストは world=”資源ワールド名(画像ではsigen-world)” です。

例として、以下の画像のようになります。画像は LuckPerms の画面です。

LWCX-permissions

保護の種類について

主な保護の種類については、以下があります。

公開保護(Public)
共有(Shared)
プライベート(Private)
パスワード(Password)
寄付(Donation)
展示(Display)

順番に解説していきます。

/cinfo

/cinfoは、そのチェストやブロックが保護されているかどうか、保護の情報を見ることができます。

/cinfo

/lock /unlock

/lock /unlockはLWCプラグインの最も一般的な保護の形態です。

/lock もしくは /cprivateで自分専用の保護をかけることができます。

/lock
/cprivate

/unlock もしくは /cremoveで、保護を解除することができます。

/unlock
/cremove

/cpublic

/cpublicでは、保護を維持したまま、アイテムの出し入れを許可します。チェスト等を破壊することはできません。

/cpublic

/cmodify

/cmodifyは、個人の保護にプレイヤーを追加することができます。

例えば/cmodify <プレイヤー名>です。
/cmodify @<プレイヤー名>のように、プレイヤー名の前に@をつけることで、保護されているユーザーを管理する権限を付与することができます。

/cmodify <プレイヤー名>
/cmodify @<プレイヤー名>

/cpassword

/cpassword <パスワード>は、パスワード保護をするコマンドです。

/cpassword <パスワード>

解除する場合は、/cunlock <パスワード>をチャット欄に入力します。

/cunlock <パスワード>

/cdonation

/cdonationは、寄付を許可するコマンドです。
/cdonationを入力されたチェスト等は、アイテムを入れた場合、取り出すことができなくなります。

/cdonation

/cdisplay

/cdisplayは、アイテムを展示するためのコマンドで、チェストからアイテムは取り出すことができません。

/cdisplay

 

マグネットチェストについて

マグネットチェストは、負荷軽減のためによく用いられます。

マグネット機能を有効にした保護チェストは、設定された半径内のドロップアイテムを自動回収が可能です。

マグネットチェストのONやOFFは、サーバー側のConfigファイルで設定されており、管理者に問い合わせてみましょう。

magnet.ymlの magnet: enabled: trueとなっていればマグネット機能が有効です。

 

Wikiはこちら

基本的なコマンドを説明しましたが、LWCXのWiki(英語)があるので、以下も確認しましょう。

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